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押尾学が逮捕

 

タレントの押尾学が合成麻薬MDMAを使用していたとして麻薬取締法違反で逮捕されました。押尾学が使用したこのMDMAとは「メキレンジオキシメタンフェタミン」というもので、興奮作用や幻覚作用を引き起こす合成麻薬です。MDMAができたのは今から100年近く前の1912年、ドイツの化学メーカー、メルク社が食欲抑制剤として作りました。この時は製法特許だけで実際の製造はされなかったのですが、1970年代から1985年まで、精神科医の間ではこの、MDMAはPTSD(心的外傷後ストレス障害)の治療などに使われました。しかし、1978年にアメリカの化学メーカーのダウ・ケミカル社の化学者の著作「幻覚剤の薬学」が出版され、MDMAはレクリエーション用のドラッグとして人気が出てしまい、欧米を中心に拡大していったのです。薬としての強い作用があり、むやみに使用すると死亡に至ることもあり、1985年6月、アメリカでは司法省麻薬取締局の判断により、MDMAを非合法としたのです。従って現在ではコカイン、ヘロイン、大麻と同様に、麻薬の一つとされているのです。さて、押尾学がMDMAを使用していた時、一緒にその錠剤を飲んだ女性がおり、亡くなってしまったのです。それが誰なのかが、当初わからずにいろいろな憶測が流されました。そして、それが豊田夏来という女性だと噂されたのです。

 

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豊田夏来とは(2009年8月 8日)
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事件の流れのおさらい(2009年8月 8日)
押尾学が逮捕(2009年8月 8日)